【仙台】DF大岩「金井の特長分かっていた」元同僚のマーク外し同点ヘッド

2017年5月20日23時54分  スポーツ報知
  • 横浜M・中沢(左)らとの空中戦で高さを見せた仙台・大岩(中央)

 ◆明治安田生命Jリーグ J1第12節 横浜M1―1仙台(20日・日産スタジアム)

 ベガルタ仙台DF大岩一貴(27)が、後半32分に今季初ゴールとなる同点弾。J1通算2ゴール目で、アウェーで引き分けに持ち込み、連敗を2で止めて13位に浮上した。

 0―1の後半32分の左CK。ボックス内の大岩のマークに付いたのは、横浜M・DF金井貢史(27)だった。2015年にともにJ2千葉でプレーした同級生。大岩は「マークは外せる、(CKの)いいボールが来ればチャンスはあると思っていた。金井の特長は分かっていたので、フリーになることができた」と、タイミング良く頭でゴールにたたき込んだ。

 チームで今季ここまでのリーグ戦全12試合にフル出場しているのは大岩とMF三田啓貴(26)の2人だけ。さらにルヴァン杯を合わせた公式戦計17試合全てに出場しているのは大岩だけだ。14日のアウェー・大宮戦後のオフには、疲労回復のために東京・浅草で、どじょう鍋を食べてパワーチャージ。24日にはルヴァン杯アウェー・札幌戦が控えており、背番号27は「出られるなら、勝利に貢献できるように。ルヴァンも上のステージに行きたいですから。その強いイメージでいきたい」と、4年ぶりの決勝トーナメント(ノックアウトステージ)進出のため、ピッチに立つつもりだ。

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