【JFL】ホンダFC、25年ぶり磐田との“天竜川決戦”へメラメラ

2017年6月20日8時0分  スポーツ報知
  • 天皇杯の磐田戦に向けて調整するホンダFCの選手たち

 JFLのホンダFCが19日、天皇杯2回戦のジュビロ磐田戦(ヤマハ、21日午後7時)に向けて浜松市内の都田で調整した。18日のリーグ戦で浦安に快勝し、レギュラー陣は軽めのトレーニング。中2日の連戦へリカバリーを重視した。

 本田技研とジュビロの前身のヤマハ発動機。日本サッカーリーグ時代には、“天竜川決戦”と称されたライバル会社同士の一戦。リーグ戦前期の優勝にも王手をかけ、25日には敵地の大分戦が控えるが、視線は磐田戦に注がれる。DF鈴木雄也主将(26)は「会社で、リーグのことより天皇杯のことを言われる」と、社内の注目度の高さにも驚いている。

 92年JFL以来、公式戦では25年ぶり直接対決。日本トップのカテゴリーの相手でも戦い方は同じ。「パスでつなぐサッカーは変わらない。個の能力は向こうなので集団で勝つこと」井幡博康監督(42)がキッパリ。「プロが怖がるクラブ」を目指すホンダが、真っ向勝負を挑む。

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