【G大阪】日本代表MF井手口、右目から出血で病院直行

2017年7月13日5時0分  スポーツ報知

 前半14分の競り合いの際に、G大阪の日本代表MF井手口の顔面に相手の肘が入った。「(右の)白目に出血が出ている状態。このままプレーすれば失明の可能性もある」というチームドクターの診察で病院に直行。長谷川健太監督(51)は「検査して問題ないという報告は入った」と説明した。

 試合はファビオと泉沢の得点で快勝し、公式戦の連敗を2で止めた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)