セビリア監督が連れて帰りたいC大阪の選手は…

2017年7月17日21時28分  スポーツ報知
  • 前半13分、C大阪・柿谷(中)がシュートを放つもセビリアのガブリエル・メルカド(右)に阻まれる

 ◆サッカー StubHubワールドマッチ2017 セビリア3―1C大阪(17日・ヤンマースタジアム長居)

 J1で首位に立つC大阪が、昨季スペイン1部4位のセビリアと親善試合を行い、1―3で敗れた。

 試合後の会見で、今季から就任したセビリアのエドゥアルド・ベリッソ監督(47)は、印象に残った選手にFW柿谷曜一朗(27)と杉本健勇(24)を挙げたものの「連れて帰りたい選手は?」という質問には「名前を言うのは好きじゃない。値段が高くなる」とリップサービスをすることなく、ジョークでかわした。

 セビリアは今季初戦だったが、シーズン中でコンディションで上回るC大阪を華麗なパスワークで圧倒した。前半42分にFWベンイエデル(26)が先制点を挙げると、後半10分にベンイエデルのPK、後半ロスタイム1分にFWルイス・ムリエル(26)が加点した。C大阪は後半35分にMF福満隆貴(25)のゴールで1点を返すのが精いっぱいだった。ベリッソ監督は「比べるのは難しい」と、C大阪の実力を評価することは避けた。

 昨季チームトップの10得点をマークしたフランス人FWのベンイエデルは「いい試合だけど暑かった。1点目はいいところにボールが転がってきたので押し込むだけだった。試合にはとても満足している。非常に難しい相手だったけど、いい準備の試合ができた。アリガトウ」と最後は日本語でサポーターにあいさつした。

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