【横浜M】練習生2人が対外試合出場…元U18露代表&トットナムユース10番

2017年7月22日1時13分  スポーツ報知
  • 練習生として横浜Mに帯同しているMF篠塚

 横浜Mは21日、新潟・十日町市内でいわきFCと練習試合(30分×3)を行い、3―0で勝利した。

 控え組が中心の3本目には、2人の練習生が出場した。

 MF篠塚一平(22)はロシアと日本のハーフで、U―18ロシア代表のキャップを持つ。5月までSモスクワのセカンドチームに所属していた。この日は右サイドでプレー。スルーパスに抜け出しGKと1対1の機会があったが、惜しくもポストに嫌われた。

 MFサイ・ゴダード(18)は途中からボランチで出場。英国と日本のハーフでプレミアリーグ1部・トッテナムのユースで10番を背負い、同クラブのセカンドチームに所属していた。英国生まれ、英国育ちのため、試合中はチームメートから「サイ、ムーブ!」「ステイ!」など英語での指示が飛んでいた。

 両選手ともに現在は無所属。22日の新潟キャンプ終了までマリノスに帯同する予定となっている。エリク・モンバエルツ監督(62)は契約の可能性について明言を避けた。

 マリノスは現在外国人枠が埋まっているが、篠塚とサイは日本国籍を有しているため契約に支障はない。今後の動向に注目が集まる。

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