【横浜M】新たな練習生登場!U―17ペルー代表キャプテンの日系ボランチ

2017年7月24日21時40分  スポーツ報知
  • 練習生として横浜Mのトレーニングに参加したU―17ペルー代表MFアオキ・アンソニー

 横浜Mは24日、横浜市内で清水戦(29日、日産ス)に向けた調整を行った。この日のトレーニングには、1人の練習生が参加した。

 関係者によると、U―17ペルー代表主将のMFアオキ・アンソニー(17)。ペルーの首都・リマに本拠を置き、2005年にかつて柏で活躍したMF澤昌克が所属していたスポルティング・クリスタルのU―19チームに籍を置く。本職はボランチ。

 ペルーU―17代表ではキャプテンマークを巻き直近4試合にフル出場。3月に行われた代表戦では3バックの中央でプレーした。本名はアンソニー・アオキ・タダシ・ナカマ。28日までマリノスのトレーニングに参加する予定だという。

 マリノスは14年5月にシティ・フットボール・グループ(CFG)との資本提携がスタート。今季はキュラソー代表MFマルティノス(26)、マケドニア代表MFダビド・バブンスキー(23)、オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(23)の3人を代表チームに送り出すなどJ随一のインターナショナルなクラブとなっている。

 21日まで新潟で行われていたキャンプには、ロシアと日本のハーフで元U―18ロシア代表のMF篠塚一平(22)、イギリスと日本のハーフでプレミアリーグ1部・トッテナムのユースで10番を背負い、同クラブのセカンドチームに所属していたMFサイ・ゴダード(18)が参加していた。

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