【F東京】大久保、安間新監督体制“逆転の発想”に期待「自分たちからアクションしていきたい」

2017年9月13日7時0分  スポーツ報知

 F東京が“逆転の発想”で守備の立て直しを図る。安間貴義コーチ(48)の監督昇格を発表したF東京が12日、都内で仙台戦(16日・味スタ)に向けて調整した。

 チームは公式戦5連敗中。5戦14失点の守備再建が急務だが、安間体制初日はパス練習中心のメニュー。パスの強弱やパス出し後の動きなど要求は多岐にわたった。「失点の多さは見過ごせないが、そもそもボールを持ちたい選手がそろっていたはず。ストロングポイントに戻ろうと話した」。指揮官は攻撃的スタイルでボールを保持し、守備の時間を減らす考えを明かした。

 FW大久保嘉人(35)は「変わったね、明らかに。今まではリアクションサッカーだった。自分たちからアクションしていきたい」と“逆転の発想”での巻き返しに期待を膨らませた。

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