G大阪先制点の日本代表MF井手口が2位!…J1第26節走行距離

2017年9月17日20時6分  スポーツ報知
  • 大宮の前半、先制ゴールを決めるG大阪・井手口(右)

 明治安田生命J1リーグ第26節は16、17日に各地で行われた。Jリーグ公式サイトが発表する走行距離では、後半ロスタイムに執念の同点弾を決めたG大阪が118・773キロメートル(KM)でトップだった。2位は札幌で117・179KM、3位は大宮で116・431KMだった。

 個人では日本代表MF井手口陽介(G大阪)が12・482KMで2位に入った。8、9月のロシアW杯アジア最終予選で脚光を浴びたMFが先制点を決めるなどプレーだけでなく、走行距離でも圧巻の数字を残した。個人のトップ10は次の通り。

 (1)12・487KM MF野津田岳人(仙台)対F東京

 (2)12・482KM MF井手口陽介(G大阪)対大宮

 (3)12・333KM MF兵藤慎剛(札幌)対神戸

 (4)12・266KM MF中町公祐(横浜M)対柏

 (5)12・201KM MF高橋義希(鳥栖)対甲府

 (6)12・169KM MF扇原貴宏(横浜M)対柏

 (7)12・157KM MFキム・ボギョン(柏)対横浜M

 (8)12・054KM MF藤田直之(神戸)対札幌

 (9)12・035KM MF三田啓貴(仙台)対F東京

 (10)11・974KM MF早坂良太(札幌)対神戸

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