【清水】故障の増田と犬飼が完全合流

2017年9月26日16時55分  スポーツ報知
  • 枝村と激しく競り合う増田(右)

 J1清水エスパルスは26日、次節の大宮戦(30日、NACK)に向けて練習を再開した。ともに左ハムストリングス肉離れで6月中旬から離脱していたDF犬飼智也(24)と、8月末から離脱していたMF増田誓志(32)がこの日から完全合流した。

 犬飼は5月14日の鳥栖戦で左膝を負傷し、6月上旬に一時合流して復帰秒読みとなったが、同月中旬に新たに左太ももを痛めて再離脱していた。紅白戦で軽快な動きを見せ「やっとですね。(ほかの)ケガをしていたメンバーも戻ってきたし、チームのためにプラスになれれば」と気合を入れた。

 チームは直近10試合で複数失点が8度と守備で苦戦し、16位の甲府とは勝ち点4差に迫られている。「副キャプテンとしてやれることはある。チームを明るくすることはできる」と前向きに語った。

 一方、増田は8月25日の練習中に負傷。この日、約1か月ぶりに合流し、フルメニューを消化した。30日に対戦する大宮は14年にプレーした古巣。「監督の判断になるけど、お世話になったクラブだし、やりたい」と戦列復帰へ意欲を示した。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ