【仙台】DF大岩、8戦ぶり複数失点反省「隙を減らしていきたい」

2017年10月1日21時49分  スポーツ報知
  • 失点を反省した仙台・大岩

 ◆明治安田生命Jリーグ J1第28節 浦和3―2仙台(1日・ユアテックスタジアム仙台)

 ベガルタ仙台は、ホームで競り負け、今季4度目の連勝を逃した。

 7試合連続1失点以内と安定していた守備陣だったが、この日は3失点。8月5日のアウェー・鹿島戦(0●2)以来8戦ぶりの複数失点、7月8日のアウェー・神戸戦(0●3)以来10戦ぶりの3失点となった。

 前半26分、セットプレーから浦和FW興梠慎三(31)に先制ヘッドを許した。3バックの真ん中を務めるDF大岩一貴(28)は「映像を見ないと分からないけど、クイックで(守備を)崩されて、やられたイメージ」と振り返った。

 1―1の後半15分には、MF野津田岳人(23)が相手に倒されたように見えたがノーファウル。仙台イレブンの動きが一瞬止まった隙を突かれる形で、興梠に頭でこの日2点目を決められてしまった。

 離脱中のMF富田晋伍主将(31)に代わってキャプテンマークを巻いている大岩は「隙を減らして、失点を減らしていきたい」と、守備の課題修正を誓った。

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