【仙台】MF中野、好クロスでアシストに手応え「形になって良かった」

2017年10月1日22時9分  スポーツ報知
  • 左サイドで存在感を発揮した仙台・中野

 ◆明治安田生命Jリーグ J1第28節 浦和3―2仙台(1日・ユアテックスタジアム仙台)

 ベガルタ仙台MF中野嘉大(24)が、左サイドで存在感を発揮した。

 前半から積極的に仕掛け、中央へのカットインからシュートを狙うなど奮闘。1―3の後半43分には、左からFWクリスラン(25)へ絶妙なクロスを供給。反撃弾となるヘディングシュートをアシストした。

 途中出場の身長187センチのクリスランについて、「クリスがいると、『あそこに(クロスを)上げれば』となる。クリスが入って形になって良かった」と中野。長身助っ人の強みを生かした攻撃で結果を残し、手応えを口にした。

 しかし、チームはシュート数で16対11と上回るも、1点差で惜敗。公式戦16試合連続フル出場の中野は「いくらチャンスがあっても、最後の所で決められないと…。相手(浦和)は決めることができた。そういう所に強さがある」と反省。フィニッシュの精度を高め、4日の古巣・川崎とのルヴァン杯準決勝に臨む。

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