【浦和】MF柏木が誓う残り6試合のノルマとは?

2017年10月1日22時18分  スポーツ報知
  • 前半26分に先制ヘッドを決めた浦和・興梠(左)は槙野と喜び合う

  ◆明治安田生命J1リーグ 第28節 仙台2―3浦和(1日・ユアテックスタジアム仙台)

 浦和は1日、アウェーで仙台と戦い、3―2でリーグ戦4試合ぶりに勝利した。

 9月27日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦のアウェー・上海上港(1△1)で左足付け根の肉離れから復帰したMF柏木陽介は公式戦2試合連続で先発し、前半26分にエースFW興梠慎三の先制点をアシストした。

 柏木は直接FKを任されると、MF梅崎司へ縦パスを出し、そのリターンを受けると、左足でクロスを入れ、興梠の頭に合わせた。ヘディングシュートがは右すみに決まり、今季18得点目。興梠は後半15分にも同19得点目をDF遠藤航の右クロスから決めており、J1得点ランクで2位のC大阪FW杉本に3点差をつけた。

 「蹴った瞬間、慎三に届くのは分かったし、ヘディングする映像も出てきた」。柏木はイメージ通りのアシストだったことを明かした。そして、「慎三のゴールに、アシストして絡んでいこうと決めている。慎三を得点王にする。1試合」1アシストを心がける」と続けた。J1は残り6試合。少なくとも6アシストして、興梠を初の得点王に導く決意でいる。

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