施設の停電により日本代表の練習が45分で打ち切られるハプニング

2017年10月2日18時57分  スポーツ報知
  • 日本代表ハリルホジッチ監督

 日本代表は2日、強化試合のニュージーランド戦(6日・豊田)に備え、豊田市内の施設で練習を行ったが、施設内の停電により開始から45分後に打ち切られた。強い雨の中で始まった練習はウォーミングアップからフットバレーに移った午後6時14分、グラウンドの照明が突然落ちた。関係者によると、施設内で停電が起きたという。3分後には復旧したが、照明がつくまでに時間のかかるタイプ。停電後も選手たちは動揺することなく、暗闇の中でも練習を続けたが、ハリルホジッチ監督の指示で、停電から6分後に撤収の指示が出された。

 ロシアW杯出場権を獲得後、今回が初めての代表合宿。FW本田圭佑、岡崎慎司ら常連組を招集せず、W杯に向けた新戦力、チームの底上げを1つの目的としていたが、合宿2日目でトラブルに見舞われた。

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