【仙台】DF増嶋、ルヴァン杯準決勝で堅守に意欲「0―0でもいい覚悟で」

2017年10月3日19時53分  スポーツ報知
  • 川崎戦へ闘志を燃やす仙台・増嶋

 J1ベガルタ仙台DF増嶋竜也(32)が3日、ホームで行われる川崎とのルヴァン杯準決勝第1戦(4日午後7時、ユアスタ)へ、意気込みを語った。

 この日は仙台市内で最終調整し、ミニゲームでは3バックで堅守を見せた。チームは初の4強進出。増嶋は「あした(4日)試合ができるのは4チームだけ。限られた人しかできないということも考えながら、上のステージに行けるように頑張りたい」と、決勝進出を見据えた。

 柏時代の2013年にルヴァン(当時ナビスコ)杯優勝を経験し、ホーム&アウェー方式の戦い方は熟知している。8月30日にホームで行われた鹿島との準々決勝第1戦に先発し、3―1の勝利に貢献したが「思った以上に点を取れたが、1失点が2戦目に響く。(川崎戦は)難しい試合になると思う。勝ちたいけど、0―0でもいいくらいの覚悟でいきたい」と力説。まずは相手にアウェーゴールを与えないつもりだ。

 川崎については「どの選手もパスもできるし、仕掛けられる。小林悠選手、家長選手の2人がポイントになってくると思う。その選手を使う(中村)憲剛さん。どの選手も危険」と警戒。「1人が対応するのではなく、チーム全体でカバーして守らないといけない。みんなで頑張っていきたい」と、一丸となって強力攻撃陣を封じ込める。

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