【神戸】新社長に立花氏 プロ野球・楽天の球団社長と兼務「アジアNO1のクラブにしたい」

2017年10月5日15時7分  スポーツ報知
  • 神戸市役所を表敬訪問したヴィッセル神戸・立花陽三社長

 J1の神戸は5日、立花陽三氏(46)が1日付で新社長に就任したと発表した。プロ野球・楽天の球団社長と兼務する。同日付で田中健一前社長(49)は退任した。

 立花社長はこの日、神戸市役所を表敬訪問。その後、取材に応じ「3~5年をかけて、アジアでNO1のクラブにしたいと考えています」と所信表明した。

 立花社長は1994年に慶大総合政策学部を卒業し、同年にソロモンブラザーズ証券会社に入社。その後、ゴールドマン・サックス証券を経て、10年にメリルリンチ日本証券に入社。債権営業統括本部長として活躍した。11年に同社の常務執行役員に就任し、12年に楽天の球団社長に就任。15年に神戸の代表取締役副会長に就任した。

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