【仙台】DF平岡、引き分け以上でルヴァン杯準決勝突破も「勝ちにいく」

2017年10月6日21時50分  スポーツ報知
  • 川崎戦へ闘志を燃やす仙台・平岡

 J1ベガルタ仙台DF平岡康裕(31)が6日、ルヴァン杯初優勝へ意欲を見せた。

 この日は準決勝第2戦のアウェー・川崎戦(8日午後3時、等々力)に向け、仙台市内で軽めの調整。4日の第1戦は3―2で先勝しており、第2戦は引き分け以上なら無条件、1点差負けでも3得点以上ならクラブ史上初の決勝に進出できる。

 有利な状況ではあるが、平岡は「そこは考えないでやっていきたい。アウェーでも先制点を取っていきたいし、アグレッシブに試合に入れるかどうかが大事。引き分け狙いでは、いい結果は出ない。頭から勝ちにいくつもりでやらないと」と力説した。

 清水時代は2005年と10年に天皇杯、12年にはナビスコ(現ルヴァン)杯で準優勝も、タイトルは経験していない。「優勝しないと、記録にも記憶にも残らないですからね」と、頂点だけを見据えていた。

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