【仙台】渡辺監督「新しい歴史作りたい」ルヴァン杯初の決勝進出へ意欲!

2017年10月7日23時4分  スポーツ報知
  • 雨の中、ミニゲームでホイッスルを吹く渡辺監督

 J1ベガルタ仙台は7日、ルヴァン杯準決勝第2戦のアウェー・川崎戦(8日午後3時、等々力)に向け、仙台市内で約1時間半の最終調整。ミニゲームやセットプレーの確認を入念に行った。

 4日にホームで行われた第1戦は3―2で先勝。第2戦は引き分け以上なら無条件で、1点差負けでも3得点以上ならクラブ史上初の決勝進出が決まる。

 川崎はホームで逆転決勝進出を狙い、猛攻を仕掛けてくるのは必至。渡辺晋監督(43)は「臆することなく、ひるむことなく臨む。選手も自信がついているし、心配はしていない。死闘は覚悟している。大一番をものにするかどうかで見える景色が違う。しっかり決勝進出を決めて、新しい歴史を作りたい」と、言葉に力を込めた。

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