【仙台】負傷者続出も川崎戦勝つ!渡辺監督「元気なやつがちょうど18人くらい」

2017年10月12日17時30分  スポーツ報知
  • 練習中に指示を出す仙台・渡辺監督(中央、右は西村、カメラ・竹内 竜也)

 J1ベガルタ仙台は12日、次戦14日のアウェー・川崎戦(午後3時、等々力)に向け、仙台市内で紅白戦など約1時間半の全体練習を行った。

 チームはMF富田晋伍主将(31)、GKシュミット・ダニエル(25)、MF椎橋慧也(20)ら主力選手が負傷のため相次いで離脱。8日のルヴァン杯準決勝第2戦のアウェー・川崎戦(1●3)も、特別指定選手の流通経大FWジャーメイン良(22)が急きょ合流し、ようやくメンバー18人がそろうという緊急事態だった。

 渡辺晋監督(44)は、選手のやり繰りについて聞かれると「やり繰りしようがない。あさって(14日)のメンバーも、元気なやつを数えたらちょうど18人くらいかな。そのメンバーの『オレがやるんだ!』という気持ちをくすぐりながらやっていく」と話した。

 8日のルヴァン杯準決勝第2戦は、FW石原直樹(33)が第1戦で退場したため出場停止。MF野津田岳人(23)も、今季前所属の清水で同杯に出場したため、仙台ではピッチに立てなかった。2人とも14日の川崎戦は出場可能だけに、期待がかかる。

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