【横浜M】森保ジャパン入りへMF遠藤「一から競争」MF吉尾「出るために逆算」

2017年10月12日20時35分  スポーツ報知
  • ボールを受ける横浜Mの東京五輪世代MF遠藤

 横浜Mは12日、横浜市内で14日の大宮戦(日産ス)に向けた練習を行った。

 この日、日本サッカー協会が都内で理事会を開き、2020年東京五輪のサッカー男子日本代表監督に前広島監督の森保一氏を起用することを承認した。

 5月に行われたU―20W杯で全4試合中3試合に出場したMF遠藤渓太は、森保氏が広島時代に展開した【3―6―1】のサッカースタイルについて「サイドで仕掛けるサッカー。興味があるというか、挑戦してみたい気持ちはありますね」と意欲。9月30日のG大阪戦でJ1初ゴールを挙げた19歳は「U―20W杯には出たけど、また一から。呼ばれるように頑張りたい」と力を込めた。

 同じく5月のU―18トゥーロン国際で全3試合に出場したMF吉尾海夏も「五輪に出る資格があって、その五輪が東京で行われる。しっかりメンバーに選ばれるために逆算して、日々の練習を大事にしたい」と意気込んだ。

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