【仙台】GK関“アラサー守備陣”で自身7か月ぶり完封だ!

2017年10月13日22時12分  スポーツ報知
  • ハイボールをキャッチする仙台・関

 J1ベガルタ仙台GK関憲太郎(31)が、次戦14日のアウェー・川崎戦(午後3時、等々力)で、無失点に意欲を見せた。

 13日は仙台市内で約1時間半の最終調整。ミニゲームでは、的確なコーチングで守備陣をまとめた。

 4日のルヴァン杯準決勝第1戦(3〇2)、8日の第2戦(1●3)に続き、川崎3連戦の最終戦となる。守備陣は奮闘も、複数失点を喫しているだけに、関は「(失点)ゼロにこだわっていきたい」と力を込めた。

 無失点に抑えれば、3月18日のアウェー・柏戦(1〇0)以来、自身約7か月ぶりとなる。対川崎については「細かいパスが向こうの強み。回されるイメージでビクビクしてはダメ。『相手にボールを持たせている』くらいの余裕を持って対応できれば」と話した。

 仙台は3バックの左の2年目MF椎橋慧也(20)が、左太もも裏肉離れで離脱。3バックはDF増嶋竜也(32)、平岡康裕(31)、大岩一貴(28)が務める。プロ10年目のベテラン守護神は「DFラインと協力していく。年齢も近いので、しっかり話せている」と、“アラサー守備陣”の連係に自信を見せた。

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