【仙台】“鉄人28歳”大岩、公式戦全45試合出場に意欲!

2017年10月13日23時28分  スポーツ報知
  • 川崎戦へ闘志を燃やす仙台・大岩

 J1ベガルタ仙台は13日、次戦14日のアウェー・川崎戦(午後3時、等々力)に向け、仙台市内で約1時間半、ミニゲームやセットプレーの確認を行い最終調整した。

 川崎とはルヴァン杯準決勝でも対戦し、4日の第1戦(3〇2)はホームで勝利したが、8日の第2戦(1●3)はアウェーで敗戦。2試合計4―5で、クラブ史上初の決勝進出を逃した。

 14日は再びアウェーで行われ、川崎にリベンジのチャンス。3バックの真ん中を務めるDF大岩一貴(28)は「サイド攻撃に人数をかけてくる。しっかり対応したい」と、反省を生かしてDFラインを統率し、失点を防ぐ。

 MF富田晋伍主将(31)が左太もも裏肉離れで離脱後は、キャプテンマークを巻いている副主将の大岩。リーグ戦も今季残り6試合となったが「1つでも上に行けるようにやるだけ。1戦1戦みんなで戦っていきたい」と、チームを引っ張っていくつもりだ。

 自身は今季チームで唯一、公式戦全39試合(リーグ戦28試合、ルヴァン杯10試合、天皇杯1試合)に出場中。“鉄人28歳”は「常にどんな試合でも出たいと思っている。毎回、出られるようにやっていきたい」と、今季公式戦全45試合のピッチに立つことに意欲を見せた。

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