【鹿島】昌子&植田に小笠原から助言「苦しい時こそ真価が問われる」2人なら「大丈夫」

2017年10月14日7時0分  スポーツ報知

 鹿島の日本代表センターバック・コンビ、DF昌子源(24)、植田直通(22)が巻き返しを誓った。13日はリーグ戦の広島戦(14日、カシマ)に備え、クラブハウスで調整した。日本代表のハイチ戦(10日)で3失点し、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に叱責された昌子は「代表は代表。鹿島は鹿島。次に代表に呼ばれるように鹿島で結果を残したい」と切り替えた。

 ニュージーランド戦(6日)との2試合で出場機会がなかった植田も「Jリーグも大事な時期に入ってくる。結果を残す」と断言。大岩剛監督(45)から「信頼している」、主将のMF小笠原満男(38)から「苦しい時こそ真価が問われる。(2人なら)大丈夫」という言葉をおくられ、広島戦に向かう。

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