【横浜C】カズ、「ドーハの悲劇」一緒にプレーの森保氏にエール

2017年10月14日6時0分  スポーツ報知
  • 「ドーハの悲劇」となったイラク戦、前半5分、頭で合わせ先制ゴールを奪った日本代表FW三浦知良(中央)

 J2横浜CのFW三浦知良(50)が13日、東京五輪のサッカー男子日本代表監督に決定した盟友・森保氏にエールを送った。山形戦(14日、NDスタ)に向けた横浜市内での練習後に対応し「彼らしく、前向きな気持ちで頑張ってほしい」と語った。

 2人はかつて日本代表でともにプレーした間柄。1993年10月28日、終了間際にイラクに追いつかれW杯初出場を逃した「ドーハの悲劇」(アジア最終予選イラク戦=2△2)でもそろってフル出場した。カズは「森保は、すごくまじめなんですよね。でもその中に明るさもあって、ポジティブな人間」と2学年下の戦友の手腕に期待を寄せた。

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