【浦和】サウジ事前合宿検討…ACL決勝アルヒラル監督は元横浜Mラモン・ディアス氏

2017年10月19日6時0分  スポーツ報知

 浦和がアルヒラルと敵地で戦う決勝第1戦前の11月中旬にサウジアラビア国内で事前合宿を行うことを検討していることが18日、分かった。関係者は「まだプランの段階」と前置きした上で、時差調整や中東独特の暑熱対策にあてる可能性について言及した。11月5日の第32節・鹿島戦(カシマ)後に試合まで約2週間空くため、10年ぶりのVへ現地で入念な調整を行うかもしれない。

 ◆アルヒラル サウジ1部リーグの強豪で、ホームタウンは首都のリヤド。本拠地はキング・ファハド・スタジアム(収容6万8752人)。リーグ最多の14回の優勝を誇り、ACLの前身のアジアクラブ選手権で91、99―00季にV。99―00季は磐田を破っている。今季は1試合他チームより消化が少ない5試合を終え、首位と同じ勝ち点13で4位。エースは9得点で得点ランク首位タイのシリア代表FWオマル・ハルビン(23)。監督は元アルゼンチン代表で元横浜Mのラモン・ディアス氏(58)。

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