【横浜M】イッペイ“11番奪取”へアピール「持ち味を出していきたい」

2017年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • 横浜Mのイッペイ・シノヅカ

 上位生き残りへ負けられない横浜Mは、今夏に加入した元ロシアU―18代表MFイッペイ・シノヅカ(22)が首脳陣を見返し、“11番奪取”をアピールする。

 意地とプライドがぶつかり合う“伝統の一戦”に初めて臨む横浜MのMFイッペイは「チームメートとしっかり連係を深めて、自分の持ち味を出していきたい」と意気込んだ。

 チームは直近3試合で4人が負傷退場するなど野戦病院状態。離脱中の主将・MF斎藤学(27)に代わってサイドを務めるイッペイにかかる期待も大きいが、初先発を飾った前節の大宮戦では無念の途中交代。エリク・モンバエルツ監督(62)からは「状況判断力を伸ばす必要がある」と辛口評価を受けた。

 現在の背番号37は、かつて元日本代表MF奥大介さんや斎藤らが背負った出世番号。しかし目指すのは「一番好き」と話し、昨季まで斎藤がつけ、現在空き番の11番。「もっと活躍して認めてもらったら、もらえると思う」と首脳陣へのアピールを誓った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ