【仙台】DF平岡「今年中に1本」古巣・清水戦で3年ぶり弾狙う!

2017年10月20日19時5分  スポーツ報知
  • 練習後、笑顔でクールダウンする仙台・平岡(左)と古林

 J1ベガルタ仙台DF平岡康裕(31)が、次戦21日のホーム・清水戦(午後2時、ユアスタ)で、堅守と自身3年ぶりのゴールに意欲を見せた。

 20日に仙台市内で行われたミニゲームでは、3バックで安定した守備を披露。清水は2015年までプレーした古巣だけに「エスパルスは低い位置でもしっかりブロックを作って、そこからカウンターを仕掛けてくる。まだ誰が出るのかは分からないですけど、選手の特徴を一番知っているのは僕なので、(大岩)一貴やマスくん(増嶋)に声をかけながら、カウンター対策をしていく」と、最終ラインで連係し、無失点を目指す。

 攻撃でも183センチの長身を生かし、セットプレーでは打点の高いヘディングシュートで相手の脅威となっている。しかし、今季はシュート17本も無得点。2年連続5得点を挙げた清水時代の2014年以来、ゴールから遠ざかっている。

 「本当に惜しい止まりで…。何本かチャンスがあったけど、決められていない。今年中に1本決められれば、自分としても、いいイメージができて(得点を)増やしていけると思う。残り試合(5試合)は少ないけど、そういうところも狙っていきたいと思います」と平岡。古巣に強烈な一撃をお見舞いし、攻守でチームに貢献する。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ