【仙台】清水に勝って川崎戦大逆転負けの悔しさ晴らす!

2017年10月20日19時32分  スポーツ報知
  • 雨の中、練習を見守る仙台・渡辺監督

 J1ベガルタ仙台は20日、次戦21日のホーム・清水戦(午後2時、ユアスタ)に向け、仙台市内で約1時間の最終調整。ミニゲームやセットプレーの確認を入念に行った。

 前節14日のアウェー・川崎戦(2●3)は、2―0の後半37分から5分間で3失点を喫し、まさかの大逆転負け。渡辺晋監督(44)は清水戦へ仕切り直す前に、選手だけでミーティングさせ、川崎戦の問題点や今後やるべきことを話し合わせたという。

 「リハビリ中の選手も全員呼んでミーティングさせた。(主将の富田)晋伍の顔付きを見て、いい話し合いができたんじゃないかと思った」と指揮官。改めて清水戦に向け「サッカーの悔しさは、サッカーでしか晴らせない。オフにいくらリフレッシュしても、ピッチでなければ悔しさは晴らせない。悔しさをエネルギーに変えて、ユアスタでプレーできれば」と、ホームで今季3度目の3連敗を阻止し、12位からの上位浮上へつなげることに意欲を見せた。

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