【仙台】野津田、2か月半前まで所属の古巣・清水戦へ「攻撃的な部分見せたい」

2017年10月20日22時12分  スポーツ報知
  • ミニゲームでシュートを放つ仙台・野津田(左)

 J1ベガルタ仙台MF野津田岳人(23)が、次戦21日のホーム・清水戦(午後2時、ユアスタ)へ闘志を燃やした。今季8月8日、広島から仙台に期限付き移籍するまでは、清水でプレー。約2か月半前まで所属していた古巣との対決となる。

 仙台加入後はシャドー(下がりめのFW)で持ち前の攻撃力を発揮。7試合で3得点と結果を残している。20日に仙台市内で行われたミニゲームでも、積極的にシュートを放つなど、好調をアピールした。

 移籍後初の2戦連発がかかる清水戦へ「攻撃的な部分を見せたい。自分は攻撃の選手。存在意義を見せたい気持ちはある」と野津田。一方で、清水ではボランチとしてもプレーしただけに「清水で学んだこともある。特に守備の重要性や、試合の流れを読む力はポジション柄、学ぶことができた。しっかり成長したところも見せたい。色んな部分で恩返しできれば」と、守備でも貢献することに意欲を見せた。

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