【横浜M】ウーゴ部分合流&マルティノス全メニュー消化 C大阪戦出場に意欲

2017年11月14日21時16分  スポーツ報知
  • ポルトガルから帰国し、チームに合流したFWウーゴ(右)とMF前田

 5位・横浜Mは14日、横浜市内で3位・C大阪との大一番(18日・日産ス)に向け1時間半の調整を行った。

 10月14日の大宮戦で右膝内側側副靱帯を痛め、ポルトガルに一時帰国していた今季10得点でチーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラが1か月ぶりに合流。対人メニューでは全体練習から外れたが、個人練習では100%に近い力でダッシュを数本行うなど、順調な回復ぶりをアピールした。「セレッソ戦に出たい気持ちは強い。フィジカル的、メンタル的な状態を監督が判断する。90分は難しいが、自分は試合に出る準備をする」と息巻いた。

 同21日の鹿島戦で両ふくらはぎの違和感を訴え途中交代したキュラソー代表MFマルティノスは全メニューを消化。練習後に行われたファンサービスでも「マリノスのサポーターからのリスペクトをいつも感じているし、自分もその気持ちを大事にしたいので」と一番最後まで残り、1時間弱もの間、熱心にペンを走らせカメラの前でポーズをとった。「セレッソ戦に出られる準備はできている。後は監督の判断」と語り、90分間のプレーが可能かという質問には「ノープロブレム」と胸を張った。

 一方、今月6~11日に行われた高知キャンプでふくらはぎ痛を訴えたDF山中亮輔はスパイクをはかず、軽めのジョギングなどの別メニューで調整。「できれば仙台戦(26日)までに」と焦らずに調整を進めていくことを明かした。

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