【仙台】渡辺監督、来季J1で長崎との対戦「楽しみですね」

2017年11月15日18時6分  スポーツ報知
  • 紅白戦を見守る仙台・渡辺監督(左、右は奥埜)

 J1ベガルタ仙台の渡辺晋監督(44)が15日、来季のJ1昇格を決めた長崎との対戦を「楽しみですね」と心待ちにした。

 仙台は2001年にJ1初昇格を決めた。渡辺監督は長崎について「初めてのJ1昇格ならば、自分たち(仙台)の2001年と同じように長崎の街も盛り上がるでしょう。お互いに地方クラブとして、Jリーグを引っ張っていければ」と話した。

 長崎はMF奥埜博亮(28)が期限付き移籍していたことなどなら、身近に感じていたという。来季の対戦については「楽しみですね。このままお互いに3―4―3でやればミラーゲームになるし、(長崎の)アグレッシブさやハードワークは脅威になると思う。我々がそこをどうやって外していくか、そのハードワークを上回れるかというところが、戦う上でポイントになると思う」とイメージしていた。

 この日は仙台市内で次戦18日のホーム・大宮戦(午後2時、ユアスタ)に向けた全体練習を指揮。「(今季の)残り3試合に勝つことが我々のミッション」と、決意を新たにしていた。

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