【川崎】“本物”の優勝シャーレ届いた!…憲剛「本物は重かった」

2017年12月4日6時0分  スポーツ報知
  • 川崎イレブンは練習場に届いた優勝シャーレとトロフィーを掲げて記念撮影する

 J1制覇で初タイトルを獲得した川崎の練習場に3日、“本物”の優勝シャーレとトロフィーが届いた。

 大宮戦で勝利(5〇0)して初優勝した2日には、優勝シャーレは鹿島―磐田のヤマハスタジアムにあったため、紙製の看板やシャーレの絵が底に描かれた風呂おけで代用された。

 川崎市内のグラウンドに集まった300人のサポーターの前で、優勝シャーレを掲げたMF中村憲剛(37)は「(本物は)重かった。おけは軽かったもんね」とニッコリ。「朝起きて、奥さんに夢じゃないよねって確認した。自分がいる間に優勝できて良かった」と感慨深げに振り返った。

 チームは今季の解散式を行い、クラブ幹部は「ドクターとトレーナーの間に入ってもらいたい」と今季初めて招聘(しょうへい)したフィジカルコーチと分析担当に続き、理学療法士と契約する意向を示した。

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