【浦和】柏木ミドル弾解禁…アルジャジーラと10日未明初戦

2017年12月9日7時0分  スポーツ報知
  • クラブW杯の初戦、アルジャジーラ戦に向けて調整する(左から)浦和MF柏木陽介、MF武藤雄樹

 【アブダビ(UAE)8日=羽田智之】アジア王者の浦和は9日(日本時間10日未明)、初戦となる準々決勝でアルジャジーラと対戦する。ACLでMVPのMF柏木陽介(29)はミドルシュートを解禁し、積極的にゴールを狙うことを明かした。

 開幕戦のオークランドシティ―アルジャジーラ戦をテレビ観戦し、答えを導き出した。リーグ戦やACL終盤はFW興梠へのアシストを優先していたが「(ゴールを)狙いたい。ミドルを打てば相手も前に出てくるし、ワンツーパスも生きる」。引いて守られてもミドルシュートでおびき出すことで、相手DFの背後へのパスも有効になる。

 クラブ関係者によると、アルジャジーラは両サイドDFの背後にスペースが空くという。柏木が中央から攻めればサイド攻撃も効果的になる。今大会には日本代表の西芳照シェフも帯同。準決勝で欧州王者のRマドリードと対戦するためには勝利しかない。

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