【高校サッカー】本田先輩が昨夏激励も、星稜3大会ぶりの日本一ならず

2018年1月2日17時45分  スポーツ報知

 ◆第96回全国高校サッカー選手権大会 ▽2回戦 明秀日立1―0星稜(2日・ゼットエーオリプリスタジアム)

 2014年度王者・星稜が1点に泣き、2回戦で姿を消した。前半2分、ゴール前で明秀日立MF二瓶がフリーとなり、左ボレーを被弾。これが決勝点になった。

 1点を追った試合終盤にはボランチの高岸を左サイドに配置し、前線に4人を並べるなどのパワープレーも無得点に終わった。

 昨夏には、OBのMF本田圭佑(パチューカ)が後輩を激励しに訪れた。「サッカーだけじゃなくて勉強も大事。社会に出て人間的に大人になるためにはそういう部分も必要なことだよ」とプレー面だけでなく、人間性の重要さも熱く説いてくれたという。

 その金言を明かした高岸は「あれから人間的にも、チームとしても成長できたと思う。この仲間を誇りに思う。負けはしたが全力を出し切ったし、悔いはないです」とすがすがしかった。

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