【高校女子サッカー】藤枝順心が7発圧勝で2大会ぶりに4強入り

2018年1月2日17時52分  スポーツ報知
  • 後半31分、順心FW小原がボレーでゴールを決める

  ◆全日本高校女子サッカー選手権第4日▽準々決勝 藤枝順心 7―0 松商学園(2日、兵庫・三木総合防災公園第2陸上競技場)

 準々決勝が行われ、2大会ぶりの優勝を目指す藤枝順心(静岡・東海2位)が計19発のシュートを放ち、松商学園(長野・北信越3位)から7点を奪って圧勝した。

 選手のコンディションを考慮して、先月31日の2回戦からスタメンを6人入れ替えたが、3―0で折り返した後半に、チャンスをもらった1年生3人が次々と3得点。なかでもFW小原蘭菜は後半30分にピッチに立つと、その1分後にMF並木千夏(3年)のクロスに合わせてボレーでゴール。この日のファーストタッチが自身2戦ぶりの得点となり、「パスが来るな、と思った。2回戦ではいいところがなかったので、絶対に点を取ろうと思ってました」と話した。

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