【高校サッカー】長崎総科大付FW安藤、大迫超えへ2戦連発「一つひとつ積み重ねていく」

2018年1月3日7時0分  スポーツ報知
  • 前半32分、長崎総科大付・安藤が先制ゴール(右は高川学園・末次)

 ◆第96回全国高校サッカー選手権大会 ▽2回戦 長崎総科大付2―1高川学園(2日・ゼットエーオリプリスタジアム)

 2回戦16試合が行われ、16強が出そろった。長崎総科大付は、C大阪入りが内定しているFW安藤が2戦連発となるゴールを決め、3回戦へと駒を進めた。

 前半32分、素早いトラップとシュートモーションで、エリア外から右足でゴール右に突き刺した。「マークが厳しい中で遠くからでも狙おうと思っていた。狙い通りですし、うれしい」。目標は、FW大迫勇也(27)=ケルン=が鹿児島城西時代の87回大会で記録した10得点の大会記録更新。その大迫から「超えて欲しい。日本人にもそういう選手がどんどん出てきて欲しい。乗り越えた壁の分だけ、力になるから」とエールを送られた。安藤は3回戦青森山田戦へ向け、「一つひとつ(ゴールを)積み重ねていく。それが最後には差になる」と誓った。

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