【横浜C】タバレス監督、若手起用を示唆も「50歳でもできるのであれば試合に出す」

2018年1月12日15時46分  スポーツ報知
  • 新体制発表で意気込みを語った横浜FCのタバレス監督(前列左から2人目)

 J2の横浜Cは12日、横浜市内で新体制発表会見を行った。昨年10月から就任したブラジル人のエジソン・アラウージョ・タバレス監督は、前日の11日に50歳で契約を更新したカズことFW三浦知良について、高い評価を与えた。

 タバレス監督は12日の早朝、英国放送協会(BBC)が放送したカズの特集番組を見たという。「たまたまBBCを見たら、カズの特集をしていて、これまでのハイライトが流されていた。50歳を超えているにも関わらず、あのようなフィジカルを保持しつつ、25歳と同じ練習メニューをこなす。自分の中で、そのような選手はカズ以外にいない」と絶賛した。

 一方で同監督は今季、若手を中心に起用する方針を示唆している。50歳の元日本代表FWには、若手との競争を勝ち抜くことを期待した。「カズは例外的な選手。練習をしっかりしてくれて、若手と同じメニューをこなしてくれる。今、私が話しているこの時間にも、グアムでキャンプをしている。ただ特別扱いはしない。50歳だからといって、できるのか。それは他の選手との比較もある。50歳でもできるのであれば、自分は試合に出すつもり」と話していた。

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