【名古屋】新加入の豪代表GKランゲラック「香川から日本のことは学んだ」

2018年1月14日20時12分  スポーツ報知
  • 新加入の元ブラジル代表FWジョー(左から1人目)とともに名古屋の新体制発表に登場したGKランゲラック

 J1名古屋は14日、名古屋市内で新体制を発表した。この日、スペイン1部レバンテから完全移籍での加入が発表された元オーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラック(29)も登場。10年のメルボルン時代には川崎とACLで対戦した経験があり、ドルトムント、シュツットガルトにも所属していたため「メルボルンで対戦した印象としては日本のサッカーは速く、スキル、技術が高い。チームメートだった香川真司、浅野拓磨、細貝萌は今でも親交があるし、日本のことを学んでいます」と勉強熱心な一面を披露した。

 身長194センチ、84キロ。14年ブラジルW杯、15年アジア杯のオーストラリア代表メンバーでもある。「名古屋グランパスはJ1でも大きなクラブ。ここで戦える事にワクワクしています。しっかりハードワークし、チームになじみ、チームを助けたいです」と意気込みを語った。

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