【甲府】町田との練習試合へ、吉田監督「激しいプレッシャーの中でプレーする」

2018年2月8日19時8分  スポーツ報知
  • 選手に指示を送る吉田達磨監督(左)

 J2ヴァンフォーレ甲府は2次合宿11日目となった8日、キャンプ中としては最後の練習試合となる9日のJ2町田戦に向けセットプレーの確認などを行った。先月に行った11日間の静岡での1次合宿、そして今回の2次合宿(13日間)も最終盤に差し掛かってきた。疲労もたまっている中、選手たちは気合のこもったプレーを披露した。

 町田との練習試合は45分×4本を予定。吉田達磨監督は「90分を2試合やるので、健康に終えることがテーマ」としつつも、「町田は明確なサッカーを持っている。アグレッシブだし、相馬(直樹)監督のもとで鍛えられたチーム。それをしっかりと受け止めるというか、激しいプレッシャーの中でプレーするということ」と狙いを明かした。ここまでの練習試合5試合全てでゴールをしているMF堀米勇輝は「明日、いいプレーしないと何の意味も無い」と意気込んだ。

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