【札幌】ジェイ、新兵器“息子スパイク”でゴール量産だ

2018年2月9日6時0分  スポーツ報知
  • サッカークリニックに参加したジェイ(右)は、子どもたちとのミニゲームに参加した
  • 愛息の顔写真がプリントされたジェイの新スパイク

 札幌FWジェイ(35)が、“低迷”脱出への自信を見せた。6日(日本時間7日)の練習試合では、MLSのバンクーバーと、東北2部のいわきFCに黒星を喫した。得点はいわき戦でのFW都倉の1点にとどまり、ジェイはゴールを挙げられなかったが、「今は何ができて何ができないかチェックするのが大事。ここでの結果なんて全く関係ない。北海道のファンも心配しなくていいよ」と余裕の笑み。7日にはサッカークリニックで地元の子供らとサッカーを楽しんだ。

 「開幕前は1点しか取れず、シーズンで最多得点を取った年もこれまでにある」とジェイ。昨年8月に誕生した愛息の写真がプリントされた、新しいスパイクも届き「これでゴールをどんどん決めるよ」。発奮材料も手にし、上昇気流に乗る。

国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)