【神戸】ポドルスキ「30点取りたい」神戸市長に宣言

2018年2月9日6時0分  スポーツ報知
  • 神戸市役所を表敬訪問し、久元市長(左)から激励を受けた神戸・ポドルスキ

 今季から神戸の主将を務める元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が8日、シーズン30ゴールを目標に掲げた。神戸市庁で久元喜造市長(64)を表敬訪問し、立花陽三社長(47)に今季の目標ゴール数を「30点」と促されると、昨夏の来日から個人目標を挙げることはなかった大物助っ人は「30点取ってもチームが負けたら意味はない」と苦笑い。しかし最後は空気を読んだのか「30点取りたいですね」と高い目標を設定した。

 ポドルスキは過去、ケルンでドイツ2部を戦った04~05年の25点がリーグ戦の最多で、昨季神戸では15試合5得点。Jリーグの歴史で30得点以上を挙げた選手は98年の磐田FW中山雅史(36点)ら5人しかおらず、うち4人は得点王を獲得している。吉田孝行監督(40)も「ルーカスが30点取ってくれればチームにとってありがたい」と期待。新主将の得点力が、神戸浮上の鍵となりそうだ。(金川 誉)

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)