【甲府】キックオフカンファレンスでMF堀米「いよいよ始まる」

2018年2月15日20時26分  スポーツ報知

 Jリーグの開幕を前にJ1、J2、J3クラブの監督、選手らが集うキックオフカンファレンスが15日、都内で開かれた。J2ヴァンフォーレ甲府からは吉田達磨監督とMF堀米勇輝が出席した。

 昨季限りで引退し“ミスター・ヴァンフォーレ”と呼ばれた石原克哉氏の背番号7を継承した堀米は「いよいよ始まるという気持ち。7番を着けてできる最初の1年なので、特別な1年にしたい。かつさん(石原氏)がずっと大きくしてきた番号。その価値をより高めていくために、挑戦したい」と闘志を燃やした。

 一方、甲府と開幕戦で激突する大宮の石井正忠監督は「しっかりした守備のブロックがあって、堅守。攻撃では質の高い外国人選手がいる」と甲府のイメージを語った。そして「J2で優勝するためにも、立ち上がりの数試合は大事」とスタートダッシュを誓った。

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