柏―C大阪戦での差別的行為を16日まで調査継続

2018年3月14日7時10分  スポーツ報知

 Jリーグは13日、10日の柏―C大阪戦でC大阪GK金鎮鉉が柏サポーターから差別的行為を受けたとして口論し、試合が数分間中断した問題について、16日まで調査を継続すると明かした。村井満チェアマン(58)はJリーグ実行委員会で「Jリーグと柏とC大阪の3者で協力して調査を進めているところです」と説明した。

 金は柏の聞き取りなどに対し「柏サポーターが目をつり上げるジェスチャーをした」などと話しており、中継映像のほか柏のセキュリティー映像などで差別的行為の有無を確認している。Jリーグは「セキュリティー映像はまだ届いていない。届き次第じっくり見る」としている。

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