【浦和】DF宇賀神が地元の戸田で幼稚園児と普及活動で交流「今後も続けていく」

2018年5月15日7時0分  スポーツ報知
  • 園児たちと記念撮影する浦和MF宇賀神(最後列一番右)

 J1浦和のDF宇賀神友弥(30)が14日、自身が埼玉県戸田市にて継続的に行なっている幼稚園巡回指導に参加した。

 園児たちと一緒にボールを追い、宇賀神も自然と笑顔がこぼれた。「子どもたちの笑顔を見ることができて、元気をもらいましたし、これから戸田市のサッカーの発展のため、子どもたちのために、今後も続けていきます」と話した。

 自身が戸田市出身ということもあり、宇賀神は地元での活動を本格化。子どもたちの為に何かしたいと考え昨年12月に「UGAJIN CUP」を開催。今年3月にはサッカーボールを小学校に寄贈したり、4月から継続的に巡回指導を行うなどしている。今回はその活動の一環だ。戸田東幼稚園の金子秀富園長は「このような行事ごとでは、時間が経つと子どもたちが飽きてくるのが常ですが、宇賀神さんをはじめとした、指導者さんたちのおかげで、子どもたちが飽きずに楽しんでいた様子が、印象的でした」と喜びの声を語った。

 今後は戸田市から自身に続くJリーガーを育てたいと考えており、9月にはフットサル場を作り、スクールを開校する予定だという。

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