【G大阪】名古屋に惨敗も“棚ぼた”でプレーオフ進出…FW長沢「くそみたいな試合」

2018年5月16日22時12分  スポーツ報知
  • 名古屋に敗れ、肩を落とすG大阪イレブン

 ◆YBCルヴァン杯グループステージ最終節 ▽C組 G大阪1-4名古屋(16日・パナスタ)

 G大阪は名古屋に1―4と惨敗したが、広島が浦和に敗れたため2位でグループリーグを突破し、プレーオフステージ進出を決めた。GK東口、MF遠藤、今野らを温存して挑んだ試合、前半15分にCKからあっさりと失点。同20分にはMF藤本のクロスから、ルヴァン杯のアウェー・名古屋戦(瑞穂)で4ゴールを挙げたFW長沢が決めて一時同点とした。しかしその後も立ち直れず、安易なミスから失点を重ねて大敗した。

 試合後にはサポーターから容赦ないブーイングも飛び、長沢は「くそみたいな試合をしてしまった」とがっくり。レヴィー・クルピ監督(65)も「心からおわびしなければなりません。本当に申し訳なく思っています。選手が輝けなかったのは、私の責任です」とプレーオフ進出にも笑顔は一切なかった。

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