【鹿島】悲願の決勝トーナメント初戦突破!土居が鮮やかヒール弾

2018年5月16日23時0分  スポーツ報知
  • 鹿島―上海上港 前半、同点ゴールを決めた鹿島・土居(8)(共同)
  • 試合前に整列する鹿島の先発イレブン

 ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽決勝トーナメント1回戦第2戦 上海上港2―1鹿島=2戦合計4―3で鹿島の勝利=(16日・上海)

 日本勢で唯一、決勝トーナメントに進んだ鹿島が上海上港を2戦合計4―3で下し、10年ぶり2度目の8強入りを決めた。

 前半7分に警戒していた元ブラジル代表FWフッキに先制点を奪われ、守勢の展開が続いた鹿島。しかし同43分、MFレオシルバのパスを受けたMF鈴木優磨がボールをキープし、背後を駆け抜けたDF安西幸輝にパスを通すと、グラウンダーのクロスにFW土居聖真がヒールで合わせ、同点に追いついた。上海上港は後半開始と同時に2枚替えを行い攻めに出たがGK権純泰ら守備陣が奮起。PKで1点を失ったが、延長戦突入となる3点目は許さなかった。

 鹿島は6度目の挑戦で初の決勝トーナメント初戦突破。

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