【川崎】清水戦へ向け、鬼木監督「自分たちの良さをとにかく見せたい」

2018年5月18日19時29分  スポーツ報知
  • ボールをキープする川崎MF大島(中、左はMF森谷)

 J1の川崎は18日、清水戦(20日、等々力)に向け実戦形式の練習などで調整した。練習後に鬼木達監督(44)が取材に対応した。

 この日は練習前にMF大島僚太(25)が親善試合のガーナ戦(30日・日産ス)メンバーに招集された。鬼木監督は「率直にうれしいですし、本当に日本を背負ってたてる選手だと思っている。世界の舞台で(大島のプレーを)見たいと思っています」と祝福した。

 清水戦に向けては「全員でしっかり守備から入って、あとはクロスとかに特長がある。中断前でもあるし、自分たちの良さをとにかく見せたい」と話した。

 12日のアウェー、柏戦(三協F柏)では、今季加入し、J1初出場となったMF鈴木が後半ロスタイムに決勝点をたたき込んで、連敗を2でストップした。「ラルフ(鈴木のニックネーム)がああいう形になったことによって、他の選手も自分もチャンスがくればって姿勢もみられる。ラルフが結果を残したのはチームにいい影響」と、チームの活性化を歓迎した。

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