美人過ぎるGK『中国の花』趙麗娜、なでしこを警戒しつつも「自信はある」

2016年3月3日20時13分  スポーツ報知

 ◆リオデジャネイロ五輪女子サッカーアジア最終予選(4日・金鳥スタ)

 2日に韓国と引き分け、勝ち点2で自力での予選突破が消滅したなでしこジャパンは、4日に中国と対戦する。この負けられない一戦の相手には、“美人過ぎるGK”がいる。

 身長187センチの中国GK趙麗娜(ジャオ・リーナー)はスラリと伸びた手足が特長的なモデル体型の24歳。愛らしいルックスから母国では『中国の花』と称されるほど人気を集め、今大会で来日後は、大阪でメイク道具を「ちょっとだけ」購入し、“爆買い”ならぬ“プチ買い”で美容にも手を入れている。ところが、趣味はロック。キュートな笑顔と裏腹にプライベートでもバンドを組んでドラムをたたくなど、ギャップも魅力的だ。日本の人気ロックバンド「ONE OK ROCK」がお気に入りというが、「CDを買いに行ったけど、見つけられなかった」と残念がった。

 容姿だけでなく、ピッチでの実力も高い。12月に行われたFIFAランク1位の米国との国際親善試合では、21本ものシュートを浴びたものの、好守で1―0の完封勝利に貢献。勝ち点4で2位に位置する中国のGKは「日本は同じ選手がずっと一緒にプレーしているので、もっと強いはず」と警戒しつつも「自信はある。状態もいい」とニコリと笑った。

 中国は冒頭15分のみ練習を公開した日本とは対照的に、金鳥スタでの約1時間の公式練習を全て公開するなど余裕を見せた。崖っぷちのなでしこに、実力と美貌を兼ね備えた高い壁が立ちはだかる。

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