柴崎、テネリフェデビュー!マルティ監督「ガクはここでうまくやっている」

2017年3月20日12時6分  スポーツ報知
  • テネリフェ・柴崎岳

 鹿島からスペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳(24)が19日、リーグ30節のレウス戦で0―1の後半29分から途中出場。4―4―2の左ボランチに入った。

 ロスタイムも含め、22分間の出場だったが、ファーストタッチにはスタンドから歓声があがり、効果的な縦パスで何度もチャンスを演出した。柴崎投入後からテネリフェは圧倒的に攻め立てたが、ゴールは生まれず。チームは0―1で敗れたが、勝ち点46でプレーオフ圏内の5位にとどまった。

 テネリフェ・マルティ監督「もう少し前のエリアでプレーしてもらいたかった。ボールに触ろうと少し引きすぎていたかもしれない。彼の投入には相手エリア付近でラストパスを出したり、ゴールチャンスを作ったり、相手守備陣を揺さぶる意図があった。ガクはここでうまくやっているし、日々少しずつこのリーグを理解しているところ。チームメートと関係も深まっているし、欧州のサッカーに適応しているところだ」

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