シャペコエンセが来日「重いものを背負って戦う」15日に浦和と対戦

2017年8月12日20時42分  スポーツ報知
  • 来日したシャペコエンセの元福岡MFモイゼス(左)

 スルガ銀行チャンピオンシップ(15日、埼玉)で昨季ルヴァン杯王者の浦和と対戦するブラジル1部・シャペコエンセ(16年スダメリカーナ杯王者)の選手19人とスタッフが12日、成田空港に来日した。

 シャペコエンセは昨年11月、遠征中に移動便の航空機が墜落。元Jリーガーら多数の犠牲者を出した。負傷のため墜落機に同乗せず難を逃れた元福岡のMFモイゼス・リベイロ(26)は「日本という国に再びやって来られてうれしいし幸せ。浦和はいいチーム。しっかり準備して勝利でブラジルに帰りたい。私たちは重いものを背負って戦う」と語った。

 墜落機に乗っていたものの生存したDFアラン・ルシェウ(27)ら3選手は来日メンバーから外れている。ヴィニシウス・エウトローピオ監督(51)とFWアルトゥール・カイケ(25)は11日にすでに来日。13日からの2日間で調整を行い、15日の試合に備える。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
海外サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)