堂安と小林の日本人ダービーでのオランダリーグ開幕戦は3―3ドロー

2017年8月14日8時9分  スポーツ報知

 ◆オランダ・エールディビジ第1節 フローニンゲン3―3ヘーレンフェーン(13日、フローニンゲン)

 MF堂安律(19)のフローニンゲンとMF小林祐希(25)のヘーレンフェーンのオランダリーグ開幕戦は3―3で幕を閉じた。

 今夏にG大阪からフローニンゲンに加入したMF堂安とヘーレンフェーンで2季目を迎えるMF小林はともに中盤で先発出場。

 試合は前半6分、同40分とヘーレンフェーンが得点を決め、2―0で前半を折り返す。だが、後半になるとフローニンゲンが攻勢を強め、8分に1点を返した。堂安はその10分後に途中交代。その後はフローニンゲンがPKで2―2に追いつくも、後半41分には再びヘーレンフェーンが3―2と突き放した。だが、後半43分には再びPKでフローニンゲンが追いつき、3―3。開幕戦で実現した日本人ダービーは3―3と6得点が生まれ、90分を終了。ともに勝ち点1を分け合った。

 ヘーレンフェーンの小林はフル出場。堂安について「可能性のある若い子がどんどん出てくる。チャレンジするだけでも成功だと思う。すごいテクニカルでゴールへの動き、ゴールに対するイマジネーションがあると思う。近いしね、街も。ライバルチームなんで、しっかり勝っておかないと。(北部)ダービーとして意識しています」と話していた。2人の日本人の今季はともに勝ち点1を加えてスタートした。

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